競技会のお知らせと活動予定: JAC



明日8月30日は甲賀での競技会です。、
ゼッケンは別ゼッケンが貸与されますので滋賀陸協のゼッケンはいりません。
また明日、貸与されたゼッケンは帰るときには返却してください。
8月30日(日)
滋賀マスターズ選手権小学生の部(甲賀)
※申し込んだ人のみ参加できます。
100m、幅跳び、4×100mR
ココです
http://www.city.koka.lg.jp/3933.htm
女子幅跳びに出る人は9時集合。
男女100mに出る人は10時半に集合。
男子幅跳びは11時までに集合。
いずれも正面玄関に来てください。
なおリレーは以下です。
男子
A(石井、工藤、西条、山本)
B(宮治、堀口、宇野、矢田)
女子
麻生、北村、中西、木場田
アスリートキッズ西条啓佑君が出場した全国小学生陸上について。
テレビ放送は8月29日(土)
NHKのEテレで録画放送です。
15時から16時半
9月の活動予定
9月2日(水)
17時から18時
9月5日(土)
13時半~14時半
9月6日(日)
10時半~11時半
9月9日(水)
17時から18時
9月13日(日)
10時半~11時半
9月26日(土)
13時半~14時半
場所はいずれも多景公園です。
※使用許可は得ていますが専用利用ではありません。
今後の参加予定競技会
8月30日 滋賀マスターズ選手権 100m幅跳び 4×100R
9月20日 びわこ成蹊大記録会(参加は未定) 100m 幅跳び
10月25日 秋季小学生記録会 (日清カップと同じ種目に加え1000m)
※年間で2番めに重要な大会です。
12月5日 県長距離記録会 1000m
12月13日 びわこクロスカントリー 1000m
3月6日 びわこ毎日マラソン 1000m
3月13日 全日本ジュニア室内陸上 60m 4×80mR
有資格者のみ
年間通じて常時入会できます。
見学、体験、入会のお問い合わせは下記までどうぞ。
「超回復」について。「回復」でなく「超回復」です。
負荷をかける → ダメージを受ける → 休んで回復する
→そうすると、以前より強くなっている!?
というようなことが起こるという話です。休んで元に戻るだけなら普通の回
復ですが、なぜかもっと強くなっているので「超」であるわけです。
これには防衛本能説というのがあって、このくらいで十分だろうと思ってい
た体力レベルが、想定以上の負荷でダメージを受けることで、「ヤバい、ヤバ
い、もっと強化しなければ…」という反応を起こす〜という考え方があります。
で、これは、多くのスポーツのトレーニングシーン、そしてテーパリング(調整)
において活用されています。
つまりは、適切な負荷をかけ、疲労が出る(ダメージが残る)〜そして、そ
こから回復することで、結果的に機能の向上が起こるということです。まさに
トレーニングの原則はここにあるわけですね。
原則論的にはこれを覚えて実践することで損はありません。
でで、大切なことは〜
・負荷は、適切な質・量であること。
大きな負荷をかければ、それだけ超回復の効果も大きい…というわけではあ
りません。谷が深ければ、山が大きいというわけではないのです。このことは、
日本のスポーツシーンで古くから良く見られる「頑張れば頑張るほど良い」
「練習すればするほど良い」という風潮に対する警鐘とも取れる部分ですね。
・回復可能な疲労・ダメージであること。
回復不能とは、要は故障や体調不良で戦線離脱することです…。V字回復せ
ず、L字停滞、更にはI字衰弱してしまうようではお話しになりません。これ
も負荷量の調節の問題ですね。
・回復に必要な十分な休養を取ること。
回復には、一定の時間が必要です。負荷量に見合った休養・回復時間が必要
なわけで、その加減を誤ると、回復するものも回復しません。練習量の確保ば
かりに気を奪われ、回復が疎かになると機能の向上は得られません。
そんなんでこんなんで、<練習するから強くなる>というのは、「風が吹け
ば桶屋が儲かる」というのと同じで、その間に起こる諸々のことが重要なのだ
ということです。
あなたはもっと速く走れます。
~健康とスポーツを科学する~http://fit-tec.com/
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【フィットネス テクノロジー】
取締役 ストレングス&コンディショニングコーチ
ランニング学会認定ランニングコーチ 澁谷 和久
大原スポーツメディカル専門学校講師
東洋医療専門学校講師
日本体育協会公認パワーリフティング指導員
日本陸上競技連盟公認ジュニアコーチ
NISAQ認定SAQインストラクター
京都市南区吉祥院石原西町12-3 日産工業2F
電話 075-662-2010
FAX 075-681-4717
Eメール https://ssl.hp4u.jp/contact/site:fit-tec
滋賀支社 滋賀県彦根市竹ヶ鼻町631
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アスリートキッズ彦根南JAC
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活動と競技会のお知らせ: JAC



写真は16日の活動の様子です。
8月は雨が降って順延になる日もあることを予想して
前半に活動日を寄せていたら雨が降らなくて・・・(笑)。
後半は活動日が試合だけになってしまいました。
8月30日(日)
滋賀マスターズ選手権小学生の部(甲賀)
※申し込んだ人のみ参加できます。
100m、幅跳び、4×100mR
ココです
http://www.city.koka.lg.jp/3933.htm
女子幅跳びに出る人は9時集合。
男女100mに出る人は10時半に集合。
男子幅跳びは11時までに集合。
いずれも正面玄関に来てください。
なおリレーは以下です。
男子
A(石井、工藤、西条、山本)
B(宮治、堀口、宇野、矢田)
女子
麻生、北村、中西、木場田
アスリートキッズ西条啓佑君が出場した全国小学生陸上について。
テレビ放送は8月29日(土)
NHKのEテレで録画放送です。
15時から16時半
9月の活動予定
9月2日(水)
17時から18時
9月5日(土)
13時半~14時半
9月6日(日)
10時半~11時半
9月9日(水)
17時から18時
9月13日(日)
10時半~11時半
9月26日(土)
13時半~14時半
場所はいずれも多景公園です。
※使用許可は得ていますが専用利用ではありません。
今後の参加予定競技会
8月30日 滋賀マスターズ選手権 100m幅跳び 4×100R
9月20日 びわこ成蹊大記録会(参加は未定) 100m 幅跳び
10月25日 秋季小学生記録会 (日清カップと同じ種目に加え1000m)
※年間で2番めに重要な大会です。
12月5日 県長距離記録会 1000m
12月13日 びわこクロスカントリー 1000m
3月6日 びわこ毎日マラソン 1000m
3月13日 全日本ジュニア室内陸上 60m 4×80mR
有資格者のみ
見学、体験、入会のお問い合わせは下記までどうぞ。
腰が痛い…という経験は誰しも一度はあるのではないでしょうか。人間が二
足歩行することによって起こった「運命的」な健康問題、それが腰痛です。特
に、現代の日本人の生活スタイルではこういった腰痛が非常に起こりやすい条
件が整っています。デスクワークが多い、活動量が減った、パソコンやスマホ
などを覗き込んで作業することが多いなどなど、一昔前比べても随分様相は様
変わりしてますよね。
腰痛の主な原因は
(1)筋疲労による腰への負担増
(2)不良姿勢による筋への不均一な負荷の継続
(3)運動不足や筋力不足
(4)ヘルニアや脊柱管狭窄症などの気質的異常
など。整形外科的な診断がくだされる(4)のようなケースよりも、(1)
〜(3)のような明確な対処が分かりづらい腰痛の方が圧倒的に多いなという
のが素直な印象です。
もはや国民病とも言えるような状態の腰痛ですが、ではアスリートの場合はど
うでしょうか?
運動不足とはかけ離れているトップアスリートでもこういった腰
痛に悩まされるケースは少なくありません。
逆に走リ始めてから腰痛が良くなったという声も聞くのでその病態がいかに
複雑かはここからもよくわかりますよね。それくらい腰痛は複雑でまだまだ分
かっていないことも多いのが現状です。
腰という漢字を見ても分かるように、「人間=にくづき」の「要」です。運
動の中心であり、この部分のトラブルはパフォーマンスに大きな影響を与えて
しまいます。
老いも若きも抱える健康課題…「腰痛」
アスリートにかぎった悩みという訳で
はないですが、メジャーな健康問題9月2日
に再度立ち返ってみようと思います。様々
な見解がこれまで発表されていますし研究の歴史も深いのですが、あえてこう
いった根本的なトラブルに立ち返りましょう。
腰痛予防のための姿勢改善トレーニングや
腰痛予防の筋力トレーニングを聞きたい方は活動の前後に
お尋ね」ください。
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日本陸上競技連盟公認ジュニアコーチ
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活動のおしらせ: JAC




写真は活動の様子。
8月の残りの活動日のお知らせです。
(多景公園)
8月16日(日)
10時半から11時半
※8月30日、マスターズ小学生記録会(甲賀)
9月の活動日は判明次第おしらせしま。す
今後の参加予定競技会
8月22日 全国小学生陸上(有資格者のみ)
※7月5日の県予選優勝者のみ。
8月30日 滋賀マスターズ選手権 100m幅跳び 4×100R
9月20日 びわこ成蹊大記録会(参加は未定) 100m 幅跳び
10月25日 秋季小学生記録会 (日清カップと同じ種目に加え1000m)
※年間で2番めに重要な大会です。
12月5日 県長距離記録会 1000m
12月13日 びわこクロスカントリー 1000m
3月6日 びわこ毎日マラソン 1000m
3月13日 全日本ジュニア室内陸上 60m 4×80mR
有資格者のみ
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ドリル&流し
ドリルというのは、スキップとか腿上げ(ハイ・ニー)とか、そういうので
す。一般に「動きづくり」として用いられますが、技術と筋力、両面を作り上
げるものですね。
ウチのチームではドットドリル、スプリントドリル、スピードドリルの3つに分けて
実施しています。
必要な動きを覚えて、その動きに必要な筋力をも向上させるってことで、
「強化練習」として徹底的に取り組むと、けっこうな負荷にもなります。
んで、これはウォーミングアップにも活用することが出来るってわけです。
そもそも中学や高校の陸上部の練習なんかでは、最初のルーティンのウォーミ
ングアップに自然に組み込まれていたりするものですね。
もちろん、強化練習と同じように徹底的にやっちゃうと、アップの後の本練
習やレースに余力を残せません。あくまでも、それなりに〜。けっこう少なめ
に〜です。けっして、今ここで筋力アップに取り組もう!なんてわけではあり
ませんので。
それでは何のためにやるのかといえば、正しい動きの確認と、その動きに必
要な筋肉のウォーミングアップ。そして、その時に使う神経の伝達の活性化〜
てなところです。
強化対応に比べれば、距離も短く、本数も少なく、まさに「軽く」やるだけ
なのですが、眠っている筋肉や神経を叩き起こすようにして刺激を入れること
で、身体の動きは、段違いに違ってきます。
短いレース対応の場合、正しい動き・大きな動き・速い動きと
いうのは大切になってきますので、それに短時間で適応しちゃおうってなわけ
ですね。
筋温を上げて、動的ストレッチングでほぐし、ドリルで刺激を入れ、そ
して最後に流しを入れて仕上げます。これで一通りのウォーミングアップの
作法になるわけです。
あなたはもっと速く走れます。
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ランニング学会認定ランニングコーチ 澁谷 和久
大原スポーツメディカル専門学校講師
東洋医療専門学校講師
日本体育協会公認パワーリフティング指導員
日本陸上競技連盟公認ジュニアコーチ
NISAQ認定SAQインストラクター
京都市南区吉祥院石原西町12-3 日産工業2F
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